ミニカーや鉛筆立て作ってみよう 岡谷で2月「フェア」

2017/01/14 12:10
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 岡谷市で2月3、4日に開く「ものづくりフェア2017」の実行委員会は13日、期間中に開く鉛筆立てやミニカーの製作体験に参加する市内の小学生の募集を始めた。今回のフェアは15回の節目を記念し、ものづくり体験を充実させた。

 鉛筆立ては鉛筆削り付きで、市内企業の展示ブースを回りながら、アルミ板の表面処理で色を付けたり、折り曲げたりといった加工をして仕上げる。市内に生産拠点があるTPR(東京)は、蓄電式のミニカーを用意。セイコーエプソン(諏訪市)は親子を対象に腕時計の組み立て教室を開く。

 募集は20日まで。定員を超えた場合は抽選する。応募多数の場合は途中で締め切ることもある。各校を通じて配った用紙に記入して、実行委事務局の市工業振興課にファクス(0266・21・7001)で申し込む。問い合わせは同課(電話0266・21・7000)へ。

 フェアでは事前申し込みが必要ないヨーヨー作りや繭人形作りの体験もある。15回記念企画で、TPRの山岡秀夫社長らが講演する。

写真説明:ものづくりフェアで製作体験できる鉛筆立て

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