雪上土俵から御嶽海関応援 1月28日「上松場所」企画

2016/12/26 09:47

 木曽郡上松町観光協会などでつくる実行委員会は来年1月28日、JR上松駅前で、雪で造った土俵で相撲を取る「雪上相撲上松場所」を開く。町出身の大相撲、御嶽海関(本名・大道久司、出羽海部屋)を応援する狙いで、「木曽路氷雪の灯(ひ)祭り」に合わせて行う。

 今年2月に試しに行い好評で、来年からは灯祭りの目玉にしたい考え。保育園、小学1・2年生、小学3・4年生、小学5・6年生、中学生の5部を用意し、各部とも8人まで出場できる。応募者が多い場合は抽選をする。各部の優勝者には御嶽海関のサイン入りの色紙を贈る計画だ。御嶽海関への応援を込めて参加者の集合写真を撮影し、御嶽海関に送るという。

 この日は御嶽海関を模した雪像も登場し、町民手作りのアイスキャンドルを飾る。ちゃんこの振る舞いもある。催しは午後3時から。出場希望者は来年1月5日までに申し込む。雨天や雪不足の時は中止する。問い合わせは町観光協会(電話0264・52・1133)へ。

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ