「空からサンタ」佐久で今年も 23~25日、熱気球係留も

2016/12/21 10:13
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 佐久地方の愛好家らでつくる佐久熱気球クラブは23〜25日、サンタクロースの衣装をまとって熱気球でプレゼントを届ける恒例の「空からサンタがやってきた」を行う。今年は初の試みとして、23日夜に佐久市市民交流ひろばで、熱気球の係留も予定している。

 1998年から続くボランティア活動で、子どもたちに夢を与えたいとの企画。午前7時に千曲川スポーツ交流広場を出発し、市内各地を巡回する。今年は500人分のプレゼントを用意し、同市と友好関係を結ぶサク市がある北欧エストニアのポストカードを初めて配るという。

 熱気球の係留は午後5〜7時の予定。搭乗することもでき、料金は中学生以上が千円、小学生500円、未就学児は無料。小学生以下は保護者の同伴が必要。両イベントとも、天候次第で中止になる。

 市観光協会事務局で市観光交流推進課の原田幸男さん(39)は「佐久以外の子どもたちも気軽に来て、プレゼントをもらってほしい」と呼び掛けている。中止の場合は、フェイスブックの同協会のページなどで告知する。問い合わせは同課(電話0267・62・3285)へ。

写真説明:「空からサンタがやってきた」を知らせるチラシ

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