青木の夜、彩る電飾 国道沿いの「ふるさと公園」

2016/12/20 10:17
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 青木村村松の「ふるさと公園あおき」に発光ダイオード(LED)の電球を使ったイルミネーションが登場し、通行する人の目を楽しませている。国道143号沿いの生け垣に取り付けてあり、夜道に彩りを添えている。

 村商工会青年部が昨年に続き飾り付け、今月12日に点灯を始めた。今年は昨年の1・5倍の千個を超えるLEDを使用。赤、黄、青の鮮やかな組み合わせのほか、首を振るトナカイを模した電飾もある。

 村商工会青年部の増田尚之部長(38)=青木村田沢=は「イルミネーションを見て、青木村に帰ってきたな、と村民にほっとしてもらえるといい」と話している。イルミネーションは来年1月末まで毎日点灯する予定。

写真説明:国道143号沿いに設置されたトナカイの形をしたイルミネーション=青木村村松

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