「長寿レシピ」講習会 佐久で1・2月、地元食材使い

2016/12/14 10:09

 日本農村医学研究所や県調理師会佐久平支部などでつくる「長寿の里『佐久』プロジェクト」は来年1月13日と2月16日、健康に良い食事として紹介している「花咲く長寿レシピ」の講習会を佐久市内で開く。どちらも定員20人で参加者を募集している。

 同プロジェクトは2013年度から、地元食材を使い、野菜の量を多くするなどの花咲く長寿レシピ作りに取り組んでいる。本年度は、佐久市内の飲食店と連携して五つのメニューを考案した。

 講習会では、これらのメニューを生かし、あいとぴあ臼田で開く1月13日に米粉の麺「ミーセン」を使った「彩り野菜と信州ポークのヘルシー担々(たんたん)ミーセンセット」、市民創錬センターで開く2月16日は「信州豚と臼田産プルーンの焼き肉丼セット」を、管理栄養士が教える。健康に関する講演もある。

 同プロジェクト事務局の日本農村医学研究所主任研究員の柳沢和也さん(43)は「食を通じた健康づくりに役立ててほしい」と参加を呼び掛けている。

 各回、午前10時〜午後1時45分。参加無料。定員になり次第締め切る。問い合わせは日本農村医学研究所(電話0267・82・2485)へ。

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