ドラマ「真田丸」似顔絵ずらり 安曇野で4日から展示

2016/12/03 11:31
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 安曇野市穂高柏原の黒沢信幸さん(71)がNHK大河ドラマ「真田丸」の出演者らを描いた似顔絵展が4日、同市豊科の信濃毎日新聞安曇野支局ギャラリーで始まる。堺雅人さんが演じる主人公の真田信繁(幸村)や、長沢まさみさんが演じる「きり」らを水彩で描いた。NHK連続テレビ小説「あさが来た」の出演者も合わせ31点が並ぶ。

 5年ほど前から趣味で似顔絵を描き始めた黒沢さん。信州ゆかりの大河ドラマを題材に、絵でも地域を盛り上げたいと企画した。テレビ画面を撮影した写真や雑誌を参考に描いた。特に女性出演者は5〜6時間かけて仕上げたという。

 黒沢さんは「似ているかどうか、足を運んで楽しんでもらいたい」と話している。11日まで。午前9時〜午後5時。無料。

写真説明:4日から始まる似顔絵展

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