ワイン飲み比べ、電車で楽しもう 長電24日から計7日間

2016/11/19 11:38

 長野電鉄(長野市)は24日から、長野線沿線にある4ワイナリー(ワイン醸造所)のワインを車内で飲み比べられる「ながでんワイントレイン」を運行する。昨年に続く取り組みで、今年は参加ワイナリーを増やして企画。電車に揺られながらワインを味わってもらい、沿線地域と電車の魅力を体感してもらう。参加者を募っている。

 日程は11月24日、12月2、7、9、14、16、22日の7日間。特急車両「ゆけむり」(4両)で、長野―小布施間を往復する。長野駅を午後6時33分に出発し、途中、権堂、須坂の両駅に停車、小布施駅で引き返す。長野駅には午後8時21分に戻る。

 楠(くすのき)ワイナリー(須坂市)、たかやしろファーム(中野市)、サンクゼール(飯綱町)に加え、今年は新たにカンティーナリエゾー(高山村)がワインを提供する。乗客は10種類以上のワインを好きなだけ飲め、ソーセージなどの料理も食べられる。ぶどうジュースもある。各ワイナリーのスタッフやソムリエとも話せるという。

 男性4500円、女性4200円、小学生〜20歳未満2250円。問い合わせ、申し込みは長野駅(電話026・226・2681)へ。

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