みなみ信州駅伝・ロードレース大会 締め切り22日に延長

2016/11/17 10:00
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 初冬の飯田市で健脚を競う第1回みなみ信州駅伝・ロードレース大会(飯田市体育協会主催、信濃毎日新聞社など共催)は、12月4日の開催まで2週間余に迫った。駅伝には飯田下伊那地方の市町村などから、ロードレースには北信地方を含めて全県からそれぞれ申し込みが寄せられている。今月下旬までの他の駅伝やロードレースとの兼ね合いで応募を決めたいとの問い合わせもあり、主催者側は、締め切りを22日までに延ばして申し込みを受け付けている。

 大会は駅伝とロードレースともに飯田市松尾明の市総合運動場陸上競技場を出発し、周辺の道路を走って同競技場に戻る。駅伝は1部が飯田下伊那地方の市(旧町村)町村対抗、2部が団体・グループ・学校等。いずれも6区間20キロ。ロードレースは小学生(3〜6年、男女各2キロ)、中学生(1〜3年、男女各3キロ)、一般(高校生以上49歳以下、男女各5キロ)、シニア(50歳以上、男女各5キロ)。

 スタートは駅伝が午前9時、ロードレースが同11時。参加費は駅伝が1チーム6千円、ロードレースは小中学生1人千円、一般・シニアが1人2千円。問い合わせは大会事務局(〒395―0823飯田市松尾明7443飯田市体育協会電話0265・23・5587、ファクス23・5567)。当日のボランティアスタッフも募集している。

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