テディベア生誕祭で29日2時間無料 白樺湖畔の美術館

2016/10/28 11:15
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 立科町と茅野市境の白樺湖畔にある蓼科テディベア美術館=写真=は29日午後5時半〜7時半、無料開放する。米国発祥のテディベアの「生誕114周年」を記念して31日まで実施中の「秋のテディベア生誕祭」の一環。7時半すぎからは敷地内で約100発の花火を打ち上げる。

 テディベアは1902年、セオドア・ルーズベルト米大統領が狩りの際に傷ついた小熊を助けた逸話が新聞に載り、評判となって誕生したとされる。大統領の誕生日が10月27日で、同館は毎年、生誕祭期間中に熊のグッズを持参すると高校生以上の入館料1400円を半額にしている。

 「夜の美術館を見ることができる年1回の機会」と支配人の及川憲吾さん(44)。悪天候の場合は無料開放、花火とも30日に延期する。問い合わせは同美術館(電話0267・55・7755)へ。

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