「第2の奥原選手」発掘を! 大町で12月に技術講習

2016/10/13 09:58
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 リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子シングルス銅メダルの奥原希望(のぞみ)選手(21)=日本ユニシス・大町市出身=が技術講習などをする第3回「第2の奥原希望発掘プロジェクト」が12月28、29日に大町市運動公園総合体育館で開催される。同市では初の開催で参加者を募っている。

 市教委と日本ウェルネススポーツ大(茨城県)の主催。プロジェクトはこれまで茨城県で開催していたが、奥原選手の五輪での活躍もあり、地元大町での開催が決まった。

 対象は小学生―高校生で小中学生は保護者の同伴が必要。先着順で定員は親子30組(小中学生)、高校生40人。参加費は高校生8千円、親子2人(小中学生)1万2千円、同3人は2万円(大町市民は高校生6千円、親子2人1万円、同3人は1万6千円)。28日には交流パーティーがあり別途参加費が必要。奥原希望後援会ホームページから申し込む。問い合わせは後援会事務局(電話048・664・5224)へ。

写真説明:昨年12月に開かれた第2回「第2の奥原希望発掘プロジェクト」=日本ウェルネススポーツ大

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