県書道展、長野2会場で始まる 計3300点展示

2016/09/05 10:05
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 第69回県書道展(県、県教委、県書道協会、信濃毎日新聞社主催)の中央展と長野地区展が4日、長野市内の2会場で始まった。一般の部と学生の部で計約3300点が展示され、多くの人が鑑賞に訪れた。

 一般の部は県信濃美術館で展示し、長野地区の入選や、全県の入賞などの469点が並ぶ。学生の部の会場もんぜんぷら座では、長野地区の小中学生の入賞や、全県の高校生の特選など2861点を展示している。

 運営委員長の川村龍洲さん(70)=長野市篠ノ井布施高田=は「全国レベルの作品を楽しんでほしい」と話した。

 両会場とも11日まで。開館時間は県信濃美術館が午前9時〜午後5時、もんぜんぷら座が午前10時〜午後6時。どちらも7日休館で、最終日は午後3時半まで。美術館の入場料は一般300円、小中高生無料。もんぜんぷら座は入場無料。

 長野以外の地区展は16日から12月の間に県内9会場で順次開く。

写真説明:小中学生、高校生の作品が並んだ県書道展の展示会場=長野市のもんぜんぷら座

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