岡谷の新鮮野菜どうぞ 9月3日フェス、鹿肉も

2016/08/26 11:25
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 岡谷市の農家が育てた野菜をPRする「岡谷農業フェスティバル2016」が9月3日、市内のイルフプラザ平面駐車場で開かれる。市農業振興連絡協議会などが主催。樋沢地区で栽培され、甘さが特長のトウモロコシなどのほか、市内で捕獲、処理した鹿肉の唐揚げも並べる。

 農家や女性グループなど22団体と信州諏訪農協(諏訪市)が出店。製糸業が栄えた歴史にちなみ、繭の形をした「繭姫五平餅」を販売するほか、市内の神明、湊、上の原の3小学校の児童も、育てた野菜を出品する。唐揚げには、市内の個人が今春から運営する処理施設で解体した鹿肉を使う。

 協議会の五味利男会長(62)は「生産者の顔を見ながら新鮮な野菜の買い物を楽しんでほしい。野菜の保管や調理方法も伝えたい」と話している。午前9時半〜午後2時15分。今回は市職員のデザインで、ポスターも初めて作った。問い合わせは市農林水産課(電話0266・23・4811)へ。

写真説明:初めて作ったポスターで岡谷農業フェスティバルをPRするスタッフ

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