芸術監督団語る文化の未来 上田で26日からイベント

2016/08/20 12:05

 県と県文化振興事業団、上田市などは26〜28日、県が本年度、4人の芸術関係者に委嘱した「芸術監督団」が集まり、長野県の文化芸術の未来を語るシンポジウムなどのイベント「芸術監督団スターティング・シリーズin上田」を上田市交流文化芸術センター「サントミューゼ」で開く。

 26日は、監督団の1人で同センターの津村卓館長が講師となり、県内の公共ホールのスタッフを対象に研修会を開く。27日は、3回目の監督団会議を非公開で開いた後、午後2時半から同センターでシンポジウムを公開で開催(入場無料)。津村氏、まつもと市民芸術館(松本市)芸術監督の串田和美氏、指揮者の小林研一郎氏、多摩美術大教授の本江邦夫氏の監督団4氏が、今後取り組むことをそれぞれ語る。

 27、28日午後5時半から、串田氏が演出や美術を手掛ける演劇「遥(はる)かなるブルレスケ〜とんだ茶番劇」の公演が同センターである。チケットは一般4千円、25歳以下2千円。

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ