ネコ館長も見入っちゃう 喬木・椋鳩十記念館でネコ写真展

2016/07/30 11:49
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 下伊那郡喬木村の椋鳩十記念館で、ギャラリー展「あなたが撮ったネコ写真展」が開かれている。同館では、保護された迷い猫「ムクニャン」が4月から「ネコ館長」を務めている。住民らが持ち寄った表情豊かな猫の写真約30点を展示。ムクニャンも見入ってしまうほどだ。

 寝ている母猫に構ってほしそうな子猫や、2匹がじゃれ合って「猫パンチ」を浴びせる様子、高価なつぼの中から首を伸ばして顔をのぞかせたペルシャネコの寝起きのとぼけた表情など、愛らしい姿を収めた作品が並ぶ。ムクニャンの写真は、飼い主の大原文男館長(64)が撮影したものなど6点ある。

 8月14日までで、作品を随時受け付けている。写真を額に入れるか台紙に貼り付けて持参する。枚数や大きさは自由。大原館長は「子どもの撮った写真も飾れる自由な写真展。もっとにぎやかにしたい」と話している。

 開館時間は午前10時〜午後6時(金曜は午後8時、土日は同5時閉館)。月曜、祝日休館。入館無料。

写真説明:特別に入らせてもらった館内に飾られた作品にムクニャンも興味津々

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