天気や災害の仕組み学ぼう 長野地方気象台23日教室

2016/07/13 10:12

 長野地方気象台(長野市)は23日、同気象台の見学や気象現象の実験などの「お天気教室2016in長野」を開く。「夏休みの自由研究や自然災害などを知る機会として役立ててほしい」と参加者を募集している。

 同気象台で降雨や気温などの観測機器を見学した後、近くの長野清泉女学院中学・高校へ移動。実験装置を使い、竜巻ができる原理などを気象予報士らが解説する。県砂防課などの協力で、土石流の発生や、地震で断層が動く仕組みなど自然災害についても実験を通じて学ぶ。参加者が生まれた日の天気を調べ、データを印刷して持ち帰ることができるコーナーもある。

 参加無料。午前9時半〜正午、午後1時〜3時半の2回。定員は先着順で各回60人。申し込みは平日午前9時〜午後5時に同気象台(電話026・232・2738)へ。

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