名物「白馬ガレット」PR 道の駅に期間限定ショップ

2016/07/12 10:19
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 北安曇郡白馬村の白馬商工会は11日、村産のそば粉を使った生地に、地元食材を添えた料理「白馬ガレット」をテークアウトできる店「白馬ガレットシーズンショップ」を、同村神城の「道の駅白馬」にオープンした。ガレットはフランス・ブルターニュ地方の郷土料理。そば粉をクレープのように薄く焼き、肉や野菜、チーズのほか、果物やジャムをトッピングして作る。9月30日までの期間限定で営業する。

 同商工会は2008年、村の観光と農業の活性化に生かそうと、白馬ガレットを作る職人として「白馬クレーピエ」を認定する制度を始めた。これまでに約120人が認定を受けており、村内30店舗でオリジナルのメニューが提供されている。

 メニューは県産豚肉や信州サーモン、村産ブルーベリーや食用ホオズキのジャムを使う4種類。白馬クレーピエ7人が交代で勤務する。1個500〜700円。同商工会担当の吉岡寿恵さんは「注文を受けてからその場で調理する。出来たてを味わって」と話していた。

 午前11時〜午後3時。問い合わせは白馬商工会(電話0261・72・5101)へ。

写真説明:オープンした「白馬ガレットシーズンショップ」で注文した品を受け取る客

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