毎月第4日曜日に野菜市 富士見の道の駅、熊本産も

2016/06/24 10:17
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 富士見町の「道の駅信州蔦木宿」で26日、新鮮野菜市が始まる。同町や茅野市、山梨県北杜市などで採れた野菜を販売し、地震の復興支援で熊本県産野菜も売る。10月までの毎月第4日曜の午前10時〜午後1時に開く。26日は町特産でフキに似た赤い茎の植物「ルバーブ」を入れたラーメン(850円)、ルバーブ味のソフトクリーム(300円)を1日限定で販売する。

 地元産野菜は、ブルーベリーやサニーレタス、葉や茎に水滴がついたように見える塩味の野菜「アイスプラント」などを販売。季節ごとに旬の野菜を売り、8、9月にはトマトやキュウリの詰め放題も計画している。千円買うごとに、道の駅の温泉と食堂で使える割引券がもらえる。

 熊本県産野菜は、同県合志(こうし)市の直売所と協力し、キュウリやナス、トマトなどを売る。道の駅「助役」の山田巳智也さんは「調理方法を聞くなど生産者と交流する機会にもなればいい」としている。

 新鮮野菜市開始に合わせ、諏訪大社御柱祭での「本宮三」の木落とし、川越し、建て御柱の場面の写真を印刷した自動販売機3台も置いた。

写真説明:新鮮野菜市が開かれる富士見町の「道の駅信州蔦木宿」

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