松本の「縄手通り」 カエルづくし

2016/06/19 10:41
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 松本市中心部の縄手通りと周辺で18日、通りのシンボルのカエルにちなんだ「松本かえるまつり」が2日間の日程で始まった。カエルを題材にした雑貨やおもちゃを販売する「かえる市場」には過去最多の49店が出店し、家族連れらでにぎわった。

 市内の信州大や松本大の学生らでつくる実行委員会とナワテ通り商業協同組合の主催で15回目。各店舗にはカエルをデザインしたアクセサリーやバッグが並び、来場者には緑色の服に身を包んだ「常連客」の姿も。

 カエルの仮装をした子どもたちが通りを歩く「ケロウィン」もあった。恒例のスタンプラリーでは、下諏訪町出身の世界的建築家で、縄手通りに近い市街地に移転新築される信濃毎日新聞松本本社の設計を担当する伊東豊雄さんがデザインしたオリジナルの缶バッジが配られた。

写真説明:路上にカエルを描くパフォーマンスもあった「松本かえるまつり」

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