泥んこサッカー、区切りの10回目 伊那で7月23日

2016/06/18 12:20
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 泥にまみれて無邪気にプレーを―。伊那商工会議所(伊那市)青年部は7月23日、「泥んこサッカー全国大会どろカップFINAL」を伊那市東春近の農地で開く。10回目を迎える今回で一区切りとする考え。当日は、会場の農地で収穫した麦を使った「どろパン」を販売する。パンの中には泥をイメージしたチョコがぎっしり。泥のじゃりじゃりした感じを出すため、ココナツフレークを混ぜたこだわりの仕上がりだ。

 大会にはこれまで、首都圏や関西、中京圏など全国各地の愛好家が参加。「泥試合」を繰り広げてきた。17日に会場の農地で大会概要を説明した青年部長の潮田秋博さん(44)は「泥の中は涼しくて楽しい。伊那のPRにもなればいい」と熱戦を期待した。

 大会は5人制で、10歳以上が対象。参加費は1チーム1万円。48チームを募集する。問い合わせは平日に同商議所(電話0265・72・7000)へ。

写真説明:会場となる農地で「どろカップFINAL」について説明する潮田さん(左)ら

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