「家飲み」もいいけれど… 諏訪で「そと呑みー」開催へ

2016/06/09 10:04
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 諏訪市で飲食店を経営する若手らでつくる「諏訪を元気にする飲食店の会」は12〜16日、「諏訪街なか大感謝祭そと呑(の)みー」を開く。同市の中心市街地の居酒屋や食堂など26店が参加し、焼き鳥やピザなどの料理1品と飲み物1杯のセットを500円で提供する。

 「そと呑みー」は、家で酒を楽しむ「家飲み」の反対語として作った言葉。催しは中心市街地に客足を取り戻そうと2010年に始め、11回目を迎える。

 今回は、前回好評だったスタンプラリーも実施。各店で用意するカードに1店につき1個ずつスタンプを集め、10個たまると17日から7月31日まで使える千円分の飲食券になる。期間中の休日や料理などのセットを提供する時間は店によって異なる。

 奥原賢一会長(50)は「普段あまり外食をしない人たちが、外に出ておいしい料理やお酒を楽しむ機会になればいい」と話している。26店を紹介するチラシを諏訪商工会議所に置いている。

写真説明:「そと呑みー」のポスターなどを手に来場を呼び掛ける飲食店主ら

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