「わんぱく相撲」に挑戦を 下諏訪で18日、諏訪で25日

2016/06/04 11:08

 諏訪圏青年会議所(JC)は18日、下諏訪町の諏訪大社下社秋宮でわんぱく相撲諏訪圏大会「下社場所」と荒汐部屋の力士10人余を招いた相撲教室を開く。25日には諏訪市の上社本宮で「上社場所」を開く。出場する子どもを、10日まで募集している。

 対象は、諏訪地方の小学生男女。1〜6年の学年ごとに男女別で相撲を取る。上社場所の後には、各場所の4〜6年の男子優勝者同士で「横綱決定戦」をする。勝者3人は7月31日に東京の両国国技館で開かれる全国大会に出場。大会前日には、相撲部屋で力士と宿泊できる。

 諏訪圏大会は都合の良い方に出場でき、上社場所の出場者も18日の相撲教室に参加できる。昨年は計約240人が出場した。

 同JCの担当者は「毎年熱戦が繰り広げられ、悔し涙を流す子もいる。今年は相撲教室で本物の力士に会えるチャンス」としている。参加無料。問い合わせは同JC(電話0266・54・6980)へ。

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