餌やり・クイズで動物親しんで 長野・茶臼山動物園

2016/04/16 11:37
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 長野市篠ノ井有旅(うたび)の茶臼山動物園は16、17日、「春の動物園まつり」を開く。昨年7月に生まれたレッサーパンダの双子がすくすくと育ち、愛くるしい表情を見せている。この春にはシバヤギの赤ちゃん3匹も生まれた。3月に動物園に仲間入りした雌のアルパカ「ミルフィー」への餌やりなど、多彩な催しがある。

 レッサーパンダの赤ちゃんは、昨年秋の動物園まつりで名前を募集。「ヒカル」と「ヒビキ」に決まり、16日正午から名付け親を表彰する式を開く。シバヤギの赤ちゃんは3月27日に1匹、4月1日に2匹が生まれたばかり。母親に甘える姿などが来園者の人気を集めている。アルパカのミルフィーは、雄の「パール」のお嫁さんといい、餌やりは16、17日の午後3時から。

 まつりは両日とも午前9時半〜午後4時半。中学生以下の各先着400人に記念品を贈る。入園料は一般500円、小中学生100円。問い合わせは茶臼山動物園(電話026・293・5167)へ。

写真説明:すくすくと育っているレッサーパンダの赤ちゃん

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