「忍者研究」21日、松本に集え 信毎こどもスクール

2016/03/08 11:14

 信濃毎日新聞社は21日、第14回信毎こどもスクール「忍者研究之巻(のまき)」(一般社団法人長野県新聞販売従業員共済厚生会共催)を松本市のMウイングで開く。三重大教授の山田雄司さん(48)と、伊賀流忍者集団・黒党(くろんど)(三重県伊賀市)が講師。忍者の歴史や実像についての講演と「伊賀流忍術」体験教室がある。小学生の参加者と中学生以上の一般聴講者を募集している。

 江戸時代後期の松本藩の忍び(忍者)芥川(あくたがわ)家に伝わり、忍術や忍者の心構えなどを記した芥川家文書(松本市松本城管理事務所所蔵)の一部を会場に展示。山田さんが講演で文書の説明もする。体験教室は、忍者の精神統一法や走法、歩法などを教わる。

 午後1時〜4時半。無料。小学校高学年向けで定員は60人程度。中学生以上の聴講は、定員50人。当日取材するこども記者は募集を締め切った。

 申し込みは、郵便番号、住所、小学生と保護者の氏名(中学生以上の聴講は本人の氏名)、学年・年齢、電話番号を書き、はがき(〒380―8546 長野市南県町657)か、ファクス(026・236・3193)、電子メール(e−chiiki@shinmai.co.jp)で、信濃毎日新聞社読者センター「信毎こどもスクール」係へ。問い合わせも読者センター(電話026・236・3110)。

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