姉妹都市・伊東の食材使用 3月「食のフェア」諏訪16店

2016/02/24 11:15
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 諏訪市の飲食店などでつくる信州諏訪みそ天丼会と諏訪商工会議所などでつくる実行委員会は23日、3月4〜12日に姉妹都市・静岡県伊東市の食材を使ったメニューを一斉提供する「信州諏訪・伊豆いとう食のフェア」に16店が参加すると発表した。食堂、居酒屋、そば店、すし店、バーなど。伊東市産の魚を使った料理、サバやイカのすり身の揚げ物、オレンジジャムを使ったマリネなどを出す。

 両市が1965(昭和40)年に姉妹提携して50年たったのを記念し、初めて開く。実行委員長の宮坂友子さん(45)は「幅広いジャンルがそろい、いろいろなメニューを提案できそう。さまざまな味を楽しんでほしい」と話している。

 参加店は次の通り。

 ▽ごちそう処きむら▽天乃蔵▽れすとらん割烹いずみ屋▽Mulberry▽そば処徳八▽すわっこランド▽すし春▽飲食処ばんや▽まんま家▽まとい食堂▽市役所食堂▽魚魚亭▽旬呑蔵蛍▽Cafe&Barラ・フェスタ▽鳥梅やきとりコーナー▽マイケルズ

写真説明:フェアに参加する16店を紹介するチラシ

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