雄大な山並み捉える 松本ヒマラヤ友好会写真展

2016/02/06 10:35
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 松本市のNPO法人松本ヒマラヤ友好会の山岳写真展が7日まで、同市深志の百貨店「井上」本店で開かれている。四季折々の北アルプスの山並みや高山植物、世界最高峰エベレストなどを撮った写真200点近くが並ぶ。入場無料。

 笠ケ岳(2898メートル)山頂から望む夕焼けに染まる槍ケ岳(3180メートル)、咲き誇るレンゲツツジとうっすらと雪を残す乗鞍岳(3026メートル)など北アの写真が中心。同会が本年度に県内外で計17回開いた登山講習の参加者を撮った写真や、参加者自身の作品も並んだ。同会有志が年末年始にネパールを訪れて撮影したローツェなど、8000メートル級の雄大な山容も印象的だ。

 鈴木雅則理事長(66)は「山を身近に感じてもらい、登山をするきっかけにしてほしい」と話していた。午前10時〜午後7時(最終日は午後5時まで)。

写真説明:北アルプスやネパールの山岳写真が並ぶ会場

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