イチゴ狩り、お口いっぱい 小諸で親子連れら楽しむ

2016/01/06 10:23
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 小諸市大久保の「こもろ布引いちご園」が、年明けからイチゴ狩りの営業を行っている。6月末まで開いており、4日は家族連れなどが訪れ、ビニールハウスの中で赤く色づいたイチゴを頬張っていた。

 今年からハウス約6千平方メートルをイチゴ狩り専用にして営業を始めた。品種は、甘みが強い「章姫(あきひめ)」と、程よい酸味の「紅ほっぺ」の2種類。訪れた人はもぎ取ってそのまま食べたり、練乳を付けて味わったりした。

 専務の倉本浩行さん(42)によると、1月中旬以降、実が大きく、量も多くなる見込み。正月三が日の来園者数は計938人で、イチゴ狩りを始めた2000年以降4番目に多かった。

 無休で、午前10時〜午後3時に入園を受け付ける。生育状況により入場制限を行う場合もある。料金は時期や年齢で異なる。5月8日までは中学生以上1500円、小学生1300円、3歳以上千円。問い合わせは同園(電話0267・26・2615)へ。

写真説明:イチゴ狩りを楽しむ親子連れ

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