生坂の冬、LED13万個の光 今年は10万個増で19日から

2015/12/19 11:52
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 生坂村中心部の生坂スポーツパークで19日午後7時、約13万個の発光ダイオード(LED)が輝く「やまなみリバーサイドイルミネーション」が始まる。冬の観光資源にしようと初開催した昨年より電球を10万個増やした。18日夜、点灯式を前に準備が進んだ。

 村の地域おこし協力隊員らでつくる「いくさか大好き隊」を中心にした実行委員会の主催。1周680メートルの歩道沿いの木々やテニスコートの柵に金、白、青色などの電球を飾った。ブドウやキノコといった村の特産品、村内を流れる犀川や山並みなどの自然を表現した。

 県の地域発元気づくり支援金などを活用し、約250万円で準備した。デザインを考えた大好き隊の三神朋亮さん(29)は「生坂らしさを表現できた。多くの人に楽しんでもらい、村の名物になればいい」と期待していた。来年2月29日まで午後5〜9時に点灯する。

写真説明:ブドウや山並みなど生坂の名物や名所を表現した電飾。点灯式を前に最終チェックをした

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