寒さに映える青白い光 中野市街地にイルミネーション

2015/11/27 10:10
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 信州中野商工会議所(中野市)などの実行委員会は来年1月10日まで、中野市の中心市街地でイルミネーションを点灯している。約4万個の発光ダイオード(LED)を使い、中野陣屋前広場にはツリーやアーチ状の電飾を設置。一帯の道路では街路樹もLEDで光り輝き、夜の街が明るい雰囲気に包まれている。

 広場のステージ上に置いたアーチ状の電飾には鐘を取り付け、自由に鳴らせるようにした。ステージ両脇には高さ6メートルのツリー状の電飾があり、青白い光を放つ。

 冬場に閑散とする街並みを明るく照らし、誘客につなげようと、2013年度から毎年実施している。この催しの一環で、市街地の39店舗も店頭にイルミネーションを設置している。

 実行委は「冬の寒さを吹き飛ばすようなイルミネーションになればいい」としている。点灯は午後4時半〜11時。

写真説明:中野陣屋前広場に設置されたイルミネーション

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