県書道展地区展、スタート 中野・飯山の作品など展示

2015/11/22 11:13
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 第68回県書道展(県書道協会、信濃毎日新聞社など主催)の中野地区展が21日、中野市三好町の市中央公民館で始まった=写真。中野、飯山地域から出品された654点に加え、全県の特選作品、当番審査員の書などが並んだ。

 同地域出品作の内訳は小学生383点、中学生197点、高校生33点、一般41点。「古都の春」「未来の夢」などと書いた子どもたちの伸びやかな書が並ぶ。地区主任の金井鐘華さん=中野市西条=は「全体のレベルが年々上がっている」と話していた。

 23日までの午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)。無料。22日午後2時からは長野市の書家、一色白泉さんを招いてギャラリートーク(無料)をする。

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