「つながりと健康」考えよう 東御で21日「しゃべり場」

2015/11/14 11:31

 東御市布下の公益財団法人「身体教育医学研究所」は21日、第5回しんたい学会「しゃべり場『しんたい』」を同市県(あがた)の市中央公民館で開く。「人と人とのつながりと健康はどんな関係?」をテーマに、研究員らが話題提供した後、参加者同士で「つながりと健康について語り合おう」と題して討論する。

 同研究所は毎年、市民向けに年間の活動報告をする「学会」を開催。今年は、交流がある島根県雲南市の「身体教育医学研究所うんなん」の北湯口(きたゆぐち)純・主任研究員が「人と人とのつながりから健康が広がる」、身体教育医学研究所の朴相俊(パクサンジュン)・研究部長が「東御の健康を支える地域のつながり」と題してそれぞれ話す。

 同研究所の岡田真平所長は「健康づくりや介護予防では、地域のつながりが大きく影響していることが実態調査で分かってきた。皆さんと一緒に考えてみたい」と呼び掛ける。参加希望者は事前に申し込む。問い合わせは身体教育医学研究所(電話0268・61・6148)へ。

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