真田三代と十勇士のフレーム切手 大河ドラマ機に発売

2015/11/03 11:16
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 日本郵便信越支社(長野市)は2日、戦国武将・真田幸村の家臣として小説などに登場する「真田十勇士」の切り絵を使ったフレーム切手を東信地方と坂城町の郵便局で発売した。幸村(信繁)が主人公のNHK大河ドラマ「真田丸」が来年1月に放送されるのに合わせた。

 52円切手10枚で1シート930円。上田市出身の切り絵作家、故新村清比古さんが切手用に制作した原画に、六文銭をモチーフにした上田市の新公式ロゴマークを加えた。切手に十勇士を一人ずつ、台紙に真田三代の幸隆、昌幸、幸村をあしらっている。

 企画した上田古里郵便局(上田市)の渡辺久子局長(62)は「ドラマ放送に向け盛り上がっている地元住民らに使ってもらい、PRに活用してほしい」と話している。

写真説明:真田三代と真田十勇士の切り絵を使ったフレーム切手

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