上田で県書道展始まる 上小の秀作紹介

2015/11/01 10:22
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 第68回県書道展(県書道協会、信濃毎日新聞社など主催)の上田地区展が1日、上田市材木町の中央公民館で始まる。上田小県地区の小中高生、一般の入賞・入選作品と県内を巡回する特選作品など計880点余を展示する。

 漢詩を楷書で力強く表現した作品や、色が付いた紙に和歌をかなで書いた作品、篆刻(てんこく)などが並ぶ。同展上田地区主任の宮島楊城(ようじょう)さん(71)=上田市上塩尻=は「かな作品は字と紙の調和に注目して、みやびな雰囲気を感じてほしい」と話している。

 3日までの午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)。一般300円、高校生以下無料。1日午後1時から、審査員の竹内墨洋(ぼくよう)さん(54)=同市古里=による一般向けの作品解説がある。

写真説明:会場に展示された小中学生の作品

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