長野で21日「ごんバル」「駅前バル」 大船渡のサンマも

2015/10/20 11:25
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 長野市権堂地区の飲食店で食べ歩きや飲み歩きを楽しむ「ごんバル」と、JR長野駅前での「駅前バル」がともに21日、開かれる。今回は「東日本大震災復興支援プロジェクト」と銘打ち、岩手県大船渡市で水揚げされたサンマを使った料理を振る舞う企画を初めて実施する。

 市街地一帯の活性化につなげようと、飲食店主らでつくる実行委員会(村松博樹委員長)が主催。今回で12回目のごんバルには55店、6月の前回に続き2回目となる駅前バルには40店が参加する。ごんバルPR大使のお笑いコンビ「こてつ」らによる出店もある。

 大船渡市直送のサンマを使った料理を提供するのは、権堂地区と駅前の計21店舗。権堂地区の飲食店主らは4日、長野市中心市街地で「大船渡さんま祭り」を開き、サンマの炭火焼き千匹を販売した。今回は、サンマの塩焼きや刺し身といった料理をそれぞれ提供する。

 5枚つづりのチケット1冊(前売り3500円、当日4千円)が必要で、同市新田町のもんぜんぷら座や参加店舗で販売している。問い合わせは実行委(電話080・4807・7950)へ。

写真説明:「ごんバル」「駅前バル」で提供する大船渡市のサンマを手にする村松さん(左)

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