野外レストラン楽しんで 諏訪で11日「並木deマルシェ」

2015/10/06 10:17
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 諏訪市内の飲食店や諏訪商工会議所などでつくる実行委員会は11日、JR上諏訪駅近くの並木通りで、料理や酒を提供し、地元産野菜やジビエ加工品などを販売する「並木deマルシェ」を開く。ケヤキ通りの雰囲気を生かし「1日限りの諏訪のおいしいレストランが開店する」とPR。参加を呼び掛けている。

 5回目となるマルシェのテーマは「秋を彩る野外レストランの饗宴(きょうえん)」。実行委の主体が飲食店主らでつくる「諏訪を元気にする飲食店の会」になったこともあり、飲食関係を充実させたという。

 マルシェは、並木通り入り口から「大手1・2丁目」の交差点までの約100メートルを歩行者天国とする。飲食や物販関係の計26店が出て、通りに沿ってテーブルと椅子を並べて客を迎える。子どもが遊べるコーナーも設ける。

 5日、市内で記者会見した実行委員長の奥原賢一さんは「飲食店主が外でおもてなしをする。情熱や心意気を感じ取って、次は飲食店に足を運んでほしい」と話した。

 小雨決行で正午〜午後6時。午後2時半〜3時は信州プロレスによるアトラクションがある。問い合わせは実行委事務局の諏訪商工会議所(電話0266・52・2155)へ。

写真説明:「並木deマルシェ」を開く並木通り。色づいたケヤキの下にテーブルや椅子を並べる

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