木島平のキノコおこわ「きのこわ」 道の駅で19日発売

2015/09/18 11:33

 木島平村上木島の道の駅「FARMUS(ファームス)木島平」が19日、地域で採れた旬のキノコを使ったおこわ「きのこわ」を発売する。道の駅の運営会社、農村木島平は「北信州の秋の味覚を楽しんで」と呼び掛けている。

 きのこわは村産のもち米とマイタケ、クロアワビタケを蒸してあり、同社は「キノコのうま味成分が出ている」とPR。価格は500円で、19〜23日の大型連休期間は毎日、それ以降は11月下旬までの土日祝日に販売する。

 道の駅ではこれまで、ネマガリダケを使ったおこわ「竹のこわ」を販売。売れ行きが好調で、第2弾のおこわの商品化を検討してきた。シメジやシイタケ、ヒラタケといったキノコなどでも試作を重ねて味や見栄えなどを比較し、マイタケとクロアワビタケのおこわに決めたという。

 道の駅では大型連休期間中、来場者にきのこ汁を振る舞ったり直売所スペースのキノコの品ぞろえを充実させたりするといい、多くの入り込みを期待している。

 問い合わせは同道の駅(電話0269・81・4401)へ。

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