おしゃれな「のみの市」、上田で19・20日 にぎやかに90店

2015/09/13 10:43
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 上田市の中心市街地で19、20日、県内外の雑貨店や飲食店を集めたイベント「ロッピスウエダ」が開かれる。市内の若手経営者や県内にインターンシップ(就業体験)で訪れた大学生でつくる実行委員会の主催。出店数は約90店と初開催だった昨年の1・5倍。今年は会場をテーマごと三つに分け、まち歩きも楽しんでもらう趣向だ。

 ロッピスはデンマーク語で「のみの市」の意味。上田市を会場に「文化と人の交流」を図ろうと昨年初めて企画し、約4500人が来場した。今年のメーン会場は柳屋建設駐車場(中央2)で、服飾から食器、飲食店など多彩な顔触れが並ぶ。

 近くのブックカフェ「NABO(ネボ)」(同)周辺は「ブックエリア」とし書籍関連の店が出店。海野町商店街のコワーキングスペース「HanaLab.Unno(ハナラボ・ウンノ)」では、台湾茶の入れ方など各種体験講座を予定する。

 学生リーダーで信州大繊維学部2年の新保基季さん(19)は「わくわくするような、おしゃれな雰囲気を演出したい」と話している。19日が午前10時~午後5時。夜は懇親会もある。20日は午前10時~午後3時。問い合わせは実行委へメール(loppisueda2015@gmail.com)で。

写真説明:イベントに向けて打ち合わせをするインターンの学生たち

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