諏訪湖畔彩る8000個 下諏訪でLEDともす催し

2015/08/06 11:11
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 諏訪郡下諏訪町は5日、赤砂崎防災公園でLED(発光ダイオード)をともす催し「しもすわサマーイルミネーション」を始めた。青、赤、緑色など約8千個が諏訪湖畔を彩った=写真。

 町内の小中学生が反射板やペットボトルに描いたイラストが照らされている。下諏訪向陽高校は、LED電球約千個で町観光キャラクター「万治くん」がサーフィンをする様子を表現した。

 18日までの午後7〜10時にともす。下諏訪観光協会長の河西正一さん(64)は、観光客から「信州なのに暑い」と言われて困っているという。「諏訪湖は夜、心地よい風が吹く。夕涼みにぜひ」

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