帝京・慶応大ラグビー部、飯田で試合へ 地元出身選手も

2015/06/16 09:52

 スポーツを通じて飯田下伊那地域の活性化に取り組むNPO法人「南信州クラブ」は21日正午、全国大学選手権6連覇をしている帝京大学(東京)と、慶応大(同)のラグビー部の招待試合を飯田市総合運動場で開く。両チームには飯伊地域出身の選手が所属し、凱旋(がいせん)試合になるとして観戦を呼び掛けている。

 南信州クラブによると、帝京大には村沢大洋選手(上郷ラグビースクール、下伊那農業高校卒)、福沢遼選手(伊賀良ラグビースクール、御所実業高校卒)、矢沢蒼選手(同)が所属。慶応大は鋤柄仁志選手(飯田東中、飯田高校卒)が所属しているという。

 両大学の対戦は今年1月の全国大学選手権準決勝と同じ顔合わせ。強豪チームを招くことで「飯田で本物のラグビーを見てほしい」(南信州クラブ)としている。前売り券1500円、当日券2千円。同クラブ事務局(電話0265・53・5155)や平安堂飯田店などで販売している。

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