17日、長野ごんバル 駅前の飲食店が参加する「駅前バル」も

2015/06/14 10:40
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 長野市権堂地区の飲食店で食べ歩きや飲み歩きを楽しむ「ごんバル」が17日、開かれる。地元の飲食店主らでつくる実行委員会が主催し、11回目。今回は、JR長野駅前の飲食店が参加する「駅前バル」も初めて同時開催し、市街地一帯を盛り上げる。

 ごんバルには、居酒屋やラーメン店、すし店など56店が参加。市内の住職でつくる「ぼ〜ずBAR」も昨年に続いて出店し、東日本大震災復興支援のため岩手県産の食材を使ったメニューを振る舞ったり、募金をしたりする。

 昭和通り(国道19号)とJR長野駅の間にある32店が参加する駅前バルでは、沖縄料理や洋風料理など豊富な種類のメニューが楽しめる。

 当日は、権堂地区でダンスや音楽ライブなども企画。ごんバルPR大使のお笑いコンビ「こてつ」のトークショーには、サッカーJ3・AC長野パルセイロの土橋宏由樹アンバサダーが「ごんバル応援団」として登場する。

 5枚つづりのチケット1冊(前売り3500円、当日4千円)を購入し、チケット1枚で各店のメニューが味わえる。チケットは、参加店舗と権堂まちづくりセンター(東後町)で販売している。

 実行委員長の村松博樹さん(53)は「7月末にはまちづくりセンターも閉鎖されるが、ごんバルで地域に明るく楽しい印象を持ってくれる人も多い。今年もたくさんの人に来てもらい、地域をにぎやかにしたい」と話している。問い合わせは実行委(電話080・4807・7950)へ。

写真説明:「ごんバル」への来場を呼び掛ける応援団の土橋さん(左から2人目)やPR大使のお笑いコンビ「こてつ」の北村智さん(同3人目)

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