長野の地酒38種類楽しんで 14日飲み歩きイベント

2015/06/11 10:28
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 長野市のJR長野駅周辺の飲食店で信州の地酒を飲み歩くイベント「信州酒Trap(トラップ)」は14日、10店舗が参加して開く=地図。市内などの飲食店や酒販店の経営者が、多くの人に日本酒に親しんでほしいと昨年に続いて企画。スタンプラリー形式で各店舗を巡り、計38種類の日本酒を楽しむことができる。

 今年は、イベントに参加する飲食店と酒蔵の数を増やし、昨年の2倍近い種類の日本酒を用意。1店舗につき1〜2軒の酒蔵が、それぞれ2種類の酒を出す。酒蔵は、飯山市や長野市など北信地方を中心に19軒が参加。杜氏(とうじ)らも訪れ、作り手としての思いを話す予定だ。

 店の地図が印刷された黄色のうちわがチケットで、スタンプを集めながら各店を巡る。各店ごとにおつまみ(500円)も出す予定。イベントを企画した新崎酒店(須坂市)の新崎孝志さん(35)は「前回は世代を問わず大勢の人に来てもらった。長く続くイベントにして、たくさんの人に地酒や店に愛着をもってもらいたい」と話している。

 イベントは午後1〜6時。チケット(前売り1500円)は各店舗で購入できる。500枚用意し、残りは100枚ほど。問い合わせは新崎酒店(電話026・246・8479)へ。

写真説明:イベントで楽しめる地酒とチケットとなるうちわを前に話す飲食店や酒販店の経営者

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