7月「大道芸」盛り上げへ 松本で6日から参加型講習会

2015/06/05 11:31
ODEK2015060500415501.jpg

 松本市の中心市街地で7月12日に開く「まつもと街なか大道芸」実行委員会は6月6日、住民向けのワークショップ(参加型講習会)を松本市のまつもと市民芸術館で始める。雰囲気を盛り上げようと講習会で制作や練習した成果は、大道芸当日の集団パフォーマンスで披露。実行委は参加者を募っている。

 講習会は大道芸の出演者らが講師を務め、けん玉、ジャグリングなど五つ。今年のテーマ「夢か現(うつつ)か」に合わせて、Tシャツに絵を描いてピエロが着るパジャマ「ピジャマ」を作る講習もある。

 大道芸は2009年に始まり4回目。今回は22カ所で開く。パフォーマンスは7月12日午前10時半から、会場の一つの花時計公園で行う予定。受講者たちが公園を練り歩く。

 芸術館の担当者は「当日は普段できないようなメークなどで、松本が不思議な街になるよう盛り上げてほしい」と参加を呼び掛けている。問い合わせ、申し込みは芸術館チケットセンター(電話0263・33・2200)へ。

写真説明:ピエロが着るパジャマ「ピジャマ」の試作品。講習会で作る

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ