信州の多彩な酒類で乾杯 松本「グルメ博」開幕

2015/05/23 11:22
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 松本城と北アルプスを眺めながら県内産を中心とする地ビール、日本酒、ワインを味わう「信州松本食と酒の博覧会2015ふるさとグルメ博」が22日、松本市の松本城公園で始まった。市内の飲食店、酒店などでつくる実行委が、信州の多彩な酒類の魅力をアピールしようと初めて企画。県産食材を使った料理ブースの出展もあり、大勢の来場者でにぎわった。

 地ビールは15社、日本酒は23社、ワインは21社が出展。北陸新幹線(長野経由)金沢延伸を記念し、北陸地方の酒類の製造会社にも参加を呼び掛けた。100種類以上の酒類を200円から楽しめる。松本市の上田さおりさん(41)は「低価格でいろいろな味が楽しめるのがうれしい」とグラスを重ねていた。

 グルメ博は25日まで。23日以降は各日とも午前11時〜午後7時。実行委事務局は「爽やかな空の下で食と酒を楽しんで」。会場で200円券10枚つづりを2千円、同20枚つづりを4千円で販売。200円のばら売り券もある。

写真説明:さまざまな酒や料理を楽しむ「ふるさとグルメ博」に訪れた人たち

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