上社本宮前で骨董市 諏訪の商業会、25・26日初開催

2015/04/24 11:22
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 諏訪大社上社本宮前の商店主らでつくる社乃風商業会は25、26日の午前9時〜午後4時、商業施設「宮町通り社乃風」駐車場で初めての骨董(こっとう)市を開く。2016年諏訪大社御柱祭に向けて、新しいイベントで地域を盛り上げ、弾みを付けたい考え。

 商業施設は昨年12月にオープン。飲食や土産など13店が並ぶ。周辺のにぎわいをつくるため、古美術店を営む商業会長の久保田守さん(41)が中心になって企画した。

 県内や関東、九州、中部地方の古美術店など25店が出る。和洋取り混ぜた食器や銀製品、花瓶、着物などが並ぶ予定。久保田さんによると、諏訪地域でこれだけの規模の骨董市は珍しいという。

 年4〜5回は開き、地域イベントとして定着させる方針。久保田さんは「年間通して人に来てもらえるよう、まちおこしの位置付けで続けていきたい」と話している。

写真説明:骨董市を開く諏訪大社上社本宮近くの商業施設駐車場

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