地酒や地元物産を販売 須坂で19日まで「蔵開き」

2015/04/18 11:43
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 須坂市の遠藤酒造場や田中本家博物館で17日、地酒や地元物産を販売する催し「花もだんごも蔵開き」が3日間の日程で始まった。初日はあいにくの雨だったが、近くの臥竜公園の桜を見に来た観光客らが訪れていた。

 会場には日本酒や焼き鳥、焼きそばなどの販売コーナーがあり、酒粕の詰め放題や試飲のコーナーのほか、酒蔵の見学会なども開かれている。この日は気温が低く、無料で振る舞う甘酒が好評。埼玉県本庄市から訪れた原田昭さん(62)は「今日は肌寒いがお酒を飲むと体も温まる」と話していた。

 催しは、市内外の約30社でつくる実行委員会が開き、9回目。18、19日とも午前9時半?午後4時。問い合わせは事務局の遠藤酒造場(電話026・245・0117)へ。

写真説明:酒粕の詰め放題などがある「花もだんごも蔵開き」

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