京都の食や工芸楽しんで 松本で16日から「のれん市」

2015/04/16 12:08
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 松本市深志の百貨店「井上」で16日、「第33回京都のれん市」が始まる。主催する京都府物産協会(京都市)の関係者らが15日、松本市の信濃毎日新聞松本本社を訪れ、催しをアピールした。

 八つ橋や京風のだし巻きの実演販売など食品関連42社と、西陣織やトンボ玉のかんざしなど工芸関連20社の計62社が出展。桜の塩漬けをあしらった和菓子など季節感のある商品や百貨店「井上」の創業130周年を記念し、数量限定で販売する品もある。

 初日は、本年度の京都・ミスきもので、京都市内のカフェを営む入柿(いりがき)友香さん(23)=京都市=が会場で来場者を案内する。入柿さんは「実際に京都のお店を回ったら1週間はかかるところを、一度に楽しめる。京都の春を感じてほしい」と来場を呼び掛けた。22日まで。午前10時〜午後7時(最終日は午後5時まで)。

写真説明:チラシを手に「京都のれん市」をPRする入柿さん

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