諏訪の西山公園、泳ぐこいのぼり 200本飾り付け

2015/04/06 10:33
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 諏訪市湖南の住民でつくる「北真志野若れん」は5日、地元の西山公園にこいのぼり約200本を飾り付けた=写真。公園一帯の桜が咲くころには、ピンクの花と色とりどりのこいのぼりの共演が楽しめそう。5月20日ごろまで掲げる。

 約20人が雨の中、公園内の木を支点に長さ約70メートルのワイヤを2本張り、大小さまざまなこいのぼりを等間隔にぶら下げた。長いもので4メートルほど。古くなったひもを取り換えたり、ワイヤの長さを調節したりして取り付けた。

 公園は県道岡谷茅野線から中ノ沢川沿いに登った中央道のそばにある。約30年前から不用になったこいのぼりを飾り続けている。若れん会長の藤森圭司さん(34)は「桜とのコラボレーションが楽しめる」と期待している。

 使わなくなったこいのぼりをさらに募っている。寄付できる人は藤森さん(〒392―0131 諏訪市湖南6339、電話090・5803・6400)へ。

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