長野の桜、5日開花の予想 御開帳開幕と重なる

2015/04/04 11:20
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 日本気象協会(東京)は3日、既に開花した飯田市と上田市の3カ所を除く県内7カ所の桜の開花予想を発表した。長野で1日、小諸で2日、前回予想(3月27日)よりも早めた。松本は1日遅らせた。長野市の開花は4月5日で、御開帳開幕と重なりそうだ。10日ほどかけて桜前線は県内を北上していく見込み。

 同協会長野支店(長野市)によると、3月末から平年より高い気温が続いたことを踏まえた。長野、小諸は8日、伊那(高遠)は7日、大町、松本は6日、諏訪は5日、飯山は4日それぞれ平年よりも早い開花となる見通し。

 県内は週明けまで平年よりもかなり高い気温が続く予報で、同支店は「開花から満開までの期間が短くなる。来週中盤まで天候がぐずつく日が多く、咲いている桜は散りやすい状況」としている。

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