佐久バルーンフェス5月2~5日 3年ぶりに日本選手権

2015/03/25 11:28
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 佐久市で毎年5月に開く「佐久バルーンフェスティバル」の組織委員会は24日、23回目となる今大会の概要を市役所で発表した。5月2〜5日の4日間で、2012年以来で3回目となる熱気球日本選手権もある。御嶽山噴火の被害を受けた木曽地域の復興支援ブースを設ける。

 同市鳴瀬の千曲川スポーツ交流広場が主会場。2日午前6時半に開会し、35チームによる日本選手権が始まる。昨年の熱気球世界選手権王者、藤田雄大さん(栃木県)も参加予定。5日まで、ステージ演奏や木工などの体験教室、ご当地グルメ販売といった多彩なイベントを行う。JR佐久平駅と会場を結ぶ無料シャトルバスを毎日運行する。

 3日午後7時からは、係留した熱気球をバーナーの炎で照らす「バルーンイリュージョン」と花火の打ち上げがある。5日は佐久鯉(ごい)まつりが併催となり、こいこくの振る舞いやコイのつかみ捕りなどを行う。

 組織委は大会の運営ボランティアを募っている。対象は高校生以上で、4月1日締め切り。申し込みは組織委事務局の市観光交流推進課(電話0267・62・3285)へ。

写真説明:佐久バルーンフェスティバルのポスター

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