太陽の光受け、イチゴ食べ頃 飯田の観光農園

2015/02/20 11:42
ODEK2015022000359201.jpg

 飯田市龍江の観光農園で今月から、イチゴ狩り客を受け入れている。運営する農業法人「今田平」によると、今シーズンは昼夜の寒暖差が大きいことなどから実の生育状態は良好。5月6日まで営業する予定だ。

 イチゴ狩りができるのは観光農園のビニールハウス12棟、計3千平方メートル。地面に盛り土をして苗を植える土耕栽培で、「章姫」と「紅ほっぺ」をそれぞれ約7500株ずつ育てている。

 昨年は約4千人が来園した。ただ、同年2月の大雪では育苗用のハウス2棟が倒壊し、来園者が減ったという。同法人の大平盛男代表(76)は「今年は天気のいい日が続いている。太陽の光が強くなる今の時期が一番食べ頃」とPRしている。

 4月5日までは小学生以上1600円、小学生未満は1300円。同日以降は小学生以上1400円、小学生未満は千円。3歳未満は無料。要予約。予約や問い合わせは同法人(電話0265・27・5020)へ。

写真説明:食べ頃を迎えた章姫を見る大平さん

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ