生坂で3月「一日だけの食堂」 地元食材ふんだんに使い

2015/02/18 11:15
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 生坂村の主婦ら約30人でつくる住民団体「女(ひと)・人輝きくらぶ」は3月7日、村産食材をふんだんに使った料理をバイキング形式で振る舞う「一日だけの生坂食堂」を村健康管理センターで開く。16日には会員10人余が同センターで料理を試作し、味付けや彩りなどを確認した。

 食を通して村の魅力を広く発信しようと昨年始め、今回が2回目。今年は村産大豆から手作りしたしょうゆを使う冷や豆腐、野沢菜の灰焼きおやき、きんぴらごぼう、干し柿のてんぷらなど計23品を提供する予定だ。

 会長の竹内清枝さん(64)=大日向=は「昨年も大勢が来場してくれて好評だった。自然豊かな生坂の景観や味の魅力を感じてもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 午前11時半〜午後1時半。料金は800円(小学生400円)。3月3日までの事前申し込みが必要で、先着100人。問い合わせ、申し込みは村振興課(電話0263・69・3112)へ。

写真説明:試作した「一日だけの生坂食堂」で振る舞う料理

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